会員登録 | ログイン | 買い物かご | サポートセンター
 
 
 
 
 
 映像作品  
 音楽・サウンドトラック  
 
 
  03-3355-8602
  メールはこちら
 
 
 
 
 
 
 
   映像作品 > えんとこ
 
 
 
前の商品 えんとこ 次の商品
 
 
えんとこ

拡大 ( Size : 44 kb )
 
価格 : 5,000円(税込)
DVD/VHS
数量
 
DVD/VHS
 
 
 

えんとこ
伊勢真一 監督作品
価格:5000円 ライブラリー用30,000円 ライブラリー価格について



1999年/カラー/16mm/モノラルサウンド/100分
1999年度キネマ旬報 文化映画部門 第8位
1999年度映画ペンクラブ ドキュメンタリー部門 第4位
1999年度朝日新聞社 今年の日本映画 5本入選




だって、
君はひとりで勝手に
何かをやってゆくことなんて
できないだろう?

ありのままの命に乾杯!




遠藤 滋(51才)、脳性マヒがもとで、寝たきりの生活を強いられて10年あまりになります。

《ありのままの命にカンパイ!!》をモットーに、多くの若者たちの介助を得て、独り暮らしを続けてきました。

遠藤滋が自ら組織した介助のネットワーク〈えんとこ〉にかかわった若者たちの数は、すでに1000人を越えている。
若者たちは、介助を通じて、他の場所では得難い[何か]をモノにしているようです。

この映画は、寝たきりの障害者、遠藤滋と介助の若者たちとの日々の交流を、3年間にわたって記録したものです。
それは、ひとりの障害者と向き合い、介助の若者たちと向き合った、青春ドキュメンタリーでもあります。

〈えんとこ〉を舞台に、ありのままの命の物語が描かれていきます。



伊勢真一(演出)


「もう一度・・・」

25年ぶりの再会が始まりでした。
私は、12年間撮り続けて完成させた映画『奈緒ちゃん』をぜひ観てもらおうと、大学時代の友人、遠藤滋を訪れ、ベッドに寝たきりの彼と出会いなおすことになったのです。

彼は、寝たきりの生活をもう10年近く続けていると言います。不自由な体を引き受けながら、自立したいという強い意志を持ち、介助の若者たちの力を借りて、一日一日を丁寧に生きている彼の姿に、心を動かされました。
遠藤が「俺を撮ってみないか?」とさそいかけているようにも思い、再会してまもなく私は撮影の安井洋一郎と共に、〈えんとこ〉と呼ばれる遠藤と若者たちの居場所に通 い始めることになります。そして、ちょっとお茶でも飲みに立ち寄るような気楽さで、気ままにカメラを回し、日常のあれこれを記録していきました。

一日24時間三交代、介助の若者たちの存在抜きに遠藤は生きてゆけません。
若者たちは、遠藤とかかわることで、実に生き生きとした表情を垣間見せてくれます。命を生かし合う関係、とでも言うのでしょうか・・・。
撮影が始まって3年目の夏、遠藤と若者たちにつきあって、伊豆の海に行きました。海の中で若者たちに支えられながら、歩こうとする遠藤の姿を目のあたりにして、3年間の日々の営みの記録を、映画としてまとめてみようと思いたったのです。

自分の足で歩こうとする遠藤のように、私は生きようとしているだろうか・・・。
もう一度、会うことになるとは思っていなかった、ひとりの友人との出会いなおしから生まれたドキュメント。〈えんとこ〉と呼ばれるささやかな、けれども切実な居場所の空気のようなものが伝わればそれでいい・・・。

「もう一度・・・」という思いから、もう一度始めてみよう。


スタッフ

演出:伊勢 真一
撮影:安井洋一郎
音響:米山  靖
音楽:横内 丙午
録音:渡辺 丈彦
照明:三浦 方雄
企画:岩永 正敏
制作:野口 香織/大場 健二/篠塚 昌述
制作進行:助川 満
タイミング:笠原 征洋
絵:山下 菊二
制作協力:ケア生活くらぶ/立教大学/東京都立城南養護学校/
     高島平はすのみ教室/臨海セミナー/ヒポコミュニケーションズ/
     東京テレビセンター/読売スタジオ/ヨコシネD.I.A
製作:映画「えんとこ」製作委員会/一隅社/
   クロスフィット

テーマ曲 不屈の民(SERGIO ORTEGA & QUILA PAYUN)

 


Copyright © hippo-shop.jp All Rights Reserved.   03-3355-8602
商号名 : 有限会社ヒポコミュニケーションズ   代表 : 米山 靖
個人情報保護ポリシー 個人情報担当者 : 米山 靖  特定商取引に関する法律に基づく表示
事務所の所在地 : 東京都新宿区四谷坂町9番4号 リカビル202